一般社団法人ココロ未来学院
no one will be left behind
SDGs

社会執筆家とは

社会執筆家(記事型)

社会的課題を論じる記事を書く人

私が社会的課題に取り組むきっかけとなったのが、バブル好景気であった1986年から1991年後の1989年に日本銀行の金融引き締めによる地価や株価が急落した。そしてこの影響で例えば北海道拓殖銀行の倒産。そして山一證券の自主廃業。足利銀行の経営破綻。これらに代表されるようにバブル景気で無理な拡大路線を引いた企業、銀行では無計画な大型融資により1997年~1998年にバブル崩壊が訪れた。其れでも続く戦後の高度成長期ワンマン経営や過剰労働によってバブル崩壊で多くの自殺者が出たのであった。1997年には24,391人から一気に8,000人増加し一気に32,863人の自殺者が出た。これは先進七カ国の中でも突出した数字で合った。それ以降長年にわたり3万人を切ることはなかった。自殺者の多くは3月30日、4月1日に亡くなるという統計によると7割が健康問題でその殆どがうつ病を発症していたと思われる。うつ病と言うのは簡単に言えば「脳が混乱」し自我が崩壊してしまうのである。一寸言い方は雑だったが、脳内神経物質であるセロトニンが上手く機能していないということである。その人の持つ自尊心までも喪失してしまうのである。

さて、社会執筆家というのは私が作った造語である。自分のやろうとしていることややっていることを考えた末、社会起業家として、例えばSDGsのような世界で共有する社会課題に取組み考え各企業や団体の好事例を紹介したり、多くの方に社会課題の現状を伝えるのが務めであると考えている。

そして新たな人類の試練でもあるコロナ感染症パンデミックの中、世界中の経済や医療は混乱しウィズコロナという発想のもと経済を立て直そうとしているが総務省が1日発表した10月の完全失業率(季節調整値)は3.1%で、前月比0.1ポイント上昇した。2カ月ぶりに悪化し、2017年5月以来の水準となった。厚生労働省が同日発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.04倍で前月から0.01ポイント上昇した。1年6カ月ぶりに上昇に転じたものの1倍を割る地域が多い。雇用情勢は依然として厳しい。10月の完全失業者数(季節調整値)は214万人で前月比で8万人増えた。非正規の雇用環境が厳しく、前年同月に比べ85万人減少し、8カ月連続で減った。就業者数(同)は3万人増加した。正社員は9万人増え、5カ月連続で増加した。

小説家瑚心すくいとは:社会的課題をモチーフ或いはテーマにして小説やエッセイを書く人

国連の会議で気候変動枠組み条約を締約したのが1992年、今や地球温暖化に歯止めが利かない状況である。陸域と海上を合わせた世界平均地上気温は、1880年から2012年の期間に0.85℃上昇しました。詳しくはこのサイトでも整理しつつも、現実は20世紀末頃(1986年~2005年)と比べて、有効な温暖化対策をとらなかった場合、21世紀末(2081年~2100年)の世界の平均気温は、2.6~4.8℃上昇、厳しい温暖化対策をとった場合でも0.3~1.7℃上昇する可能性が高くなります。さらに、平均海面水位は、最大82cm上昇する可能性が高いと予測されています。

私たちは21世紀の後半にはこの世にいません。今0歳の子でも2100年には100歳です。誰が54億年の地球を人類が住めるものにしてくれるのでしょう。だから今しかないのです。経済の循環は地球の保全に回さなければ意味がありません。しかし富裕層にしか回らないのが現状です。

ここ数年間社会的課題をテーマにブログを書いてきましたが、小説を書き始めたために余裕がなくなってきました。小説を書くコツがわかってきたらいずれブログもボチボチやろうかなって思っています。