17の持続可能な開発目標

私たちの世界を変える17の目標

持続可能な開発目標は、貧しい豊かな中所得- -地球を保護しながら、繁栄を促進するために、すべての国による行動の呼びかけです。彼らは、貧困の終焉は、気候変動と環境保護に取り組む一方で、経済成長を築き、教育、健康、社会的保護、そして雇用機会を含む社会的ニーズの範囲に対処する戦略と密接に連携しなければならないと認識しています。

持続可能な雇用を提供し平等を促進するためには、経済成長が包括的でなければなりません。

『持続可能な開発目標報告2019』は「持続可能な開発のための2030アジェンダ」実施4年目の進捗状況を概観するもの掲載させて頂きました。

「人々の生活は概して、10年前よりも改善していますが、誰ひとり取り残さないための前進は、2030アジェンダの目標を達成できる速度では進んでいません。事実、世界の進歩はアジェンダの野心に追いついておらず、各国とステークホルダーがあらゆるレベルで直ちに行動を加速する必要があります」。

様々なネット情報や文献資料を拝見すると、日本は世界規模でSDGs推進に貢献をしていることがわかります。環境問題や世界各国のインフラ整備などへの支援協力や開発援助など。
しかし感じるのは日本自体のSDGsについて掛け声よりも世界に後れを取っている感があります。具体的には貧困問題や男女共同参画推進、またエネルギー問題や環境問題。特に地球温暖化問題で京都議定書を批准後のパリ協定では出足が遅れ批准できないという事態がありました。これは意識の徹底が甘かったと言わざるを得ません。

しかし2025年に国際博覧会を自国開催になったことは政府と大阪を始めとする関係者の功績です。この万博は従来のイメージのみでなく2030年SDGsアジェンダへの大きな懸け橋となります。