一般社団法人ココロ未来学院
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一般社団法人ココロ未来学院

経営理念

 「多様性を認め合える社会の実現」を理念としています。
 私たちは社会的自立困難な青少年の就学や就労を支援し、一人一人が社会と自律的に向き合い社会参加することを目指す事で社会的役割を果たすと考えています。
 そして社会が抱える課題を「色々な人が居ても良い、色々な人が居た方が良い」、いわゆるダイバーシティ(多様性)の推進とインクルーシブ(包括的)教育の理念の元、障害者や外国人、学生や社会人に関係なく共に学び合い取り組む事で、其々が社会貢献のできるグローバルな次世代人材として人育ちする事を願っています。
 国連「持続可能な開発のための教育(ESD)」の実践による企業の経営基盤に順応できる人材の育成、更には社会貢献のためのキャリア教育を促進することに育まれた結果、企業がディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)な経営基盤となり持続可能な社会を実現構築する事で、はじめて私たちの存在に社会的意義があると思っています。

経営ビジョン

  1. 関西圏の経済・教育・文化・環境・地域発展のための試金石を構築したい。

  2. 「子どもたちの心を貧困にしてはならない」この思いの実現ために不登校生支援フリースクールでは思考の豊かさを育むためのアート&サイエンスと感受性の豊かさを育むための母性や父性の育みを大事にし、バランスのとれた大人に人育ちして欲しいと考えます。

  3. 2015年12月労働安全衛生法改正で企業に義務化されたストレスチェック。就業のモチベーションを高めるディーセントワーク環境づくりと共に早期メンタルヘルス対策を考え労務課題改善の切掛けづくりが出来る人材を育成するワークショップを提案します。

  4. 生活困窮者の社会自立のための就労支援では多様性と国際共生社会の形成を図りつつ対人関係構築に不慣れな方の居場所でもあり就職のスキルを身に付けたい方のパワーアップの場でもあります。

  5. グローバルな人材育成と国際理解の元に当団体NGO国際青少年こころネットワークによる人権教育「持続可能な開発のための教育」(ESD)、APSnet(ユネスコスクール)により「誰一人置き去りにしない」社会の実現(国連:持続可能な開発17か条より)

  6. 産学官民一体となって人材教育に取組む仕組みの提案、優秀な人材の確保は企業の地域貢献意識を上げることが優先課題です。そして産学官民ネットワークで大学生等のコミュニティを形成し若者の地域貢献参画を積極的に促進します。

  7. 2016年4月に施行された「障害者雇用促進法改正」で障がい者に対する差別の禁止、合理的配慮の提供義務、苦情処理・紛争解決援助等詳細に渡る障がい者の雇用促進実現に向け支援していきます。そして今後設立する学校法人瑚心未来学院大学の構内に国際障害者総合支援センターを開設予定です。