一般社団法人ココロ未来学院
no one will be left behind

ごあいさつ

はじめまして、一般社団法人ココロ未来学院理事長の瑚心(こころ)すくいと申します。
このメッセージを書いて早や6年。現在世界は「新型コロナウイルス感染症」で60万人超の死亡者という未曽有の危機に遭遇しています。ですが今世界では、汚い水しか飲めないような環境で、年間200万人の人が命を落としており、その中には5歳児未満の子どもが36万人も亡くなっているのです。新型コロナ対策のことだけを考えていては駄目なんです。世界を知ってください。 私たちが生きているこの世界には、様々な生きづらさを抱えた家族、夢を持ち、思いや才能を形にしたい青少年が生きています。
しかしもう一方で、児童虐待、児童労働、人身売買、様々なハラスメント等の人権問題や水や、住まいが不衛生な環境で暮らす国の方々がいれば、プラスチックごみなどの海洋汚染、森林伐採、様々な産業エネルギー消費による温暖化でオゾン層を破壊する大気汚染等の環境問題は世界中の課題となっているのです。
そして今なんです。経済活動を優先するのではなくSDGsの行動を優先する時なのです。
私たちは、より多くの課題と一人一人が向き合って解決へと取り組んでいかなければなりません。私たちは今を生きるだけでなく、世界中の次世代が其々に自尊心に育まれ、自律心を持って社会と向き合える「誰一人置き去りにしないために」を一筋に願っています。
ココロ未来学院は「ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)社会」を創造するために、職場社会や学校社会でのメンタルヘルスの向上とワークライフバランスで、一人一人が自分らしく生きるために豊かな人間関係と社会貢献の出来るリカレント教育やキャリア教育を実践していき、次世代を担う心豊かな人材を育みたいと考えています。

(瑚心すくい)