セクシュアルマイノリティ次世代人育ち未来プロジェクト

マイノリティの未来を応援するプロジェクト

プロジェクトについて

カミングアウトでありのままの自分の姿の社会参加を願いたい

世界中のLGBTが世代や国境を越えてカミングアウトしても差別や偏見もない自由な活動ができ、安心してありのままの自分でマジョリティな方々と共に仕事や学校や家庭の事で悩める社会、そんな「当たり前」の社会を実現したいと思っています。

教育方針

ココロ未来学院は、LGBT支援の為の国際フリースクールです。日本だけでなく、海外にルーツを持つ留学生などが集まり交流し、心を休める居場所です。「自分はダメな人間だ」とか「頑張ることが出来ない」と今は思っていても、一歩ずつでも前へ進めるよう手伝い、見守りながら、悩み事の相談に向き合っていきます。

フリースクール生が社会人と交流する事で社会参加支援を推進

世界は女性同士で子育て、男性同士で家庭教育も当たり前

 平成24年度からの3年間で中学生・高校生・短大生・大学生新卒69万人の内、3年以内の離職者が25万人(36%)という減少しない実態において、社会に依存や期待をしている特に思春期以降のメンタルダウンやモラル・マナーを含めたメンタルヘルス教育の重要性を感じています。
 そこで社会問題化されている少年期のネット依存対策の一方でICT教育の加速化を受け、早期に自尊心や自己肯定感と社会順応力を養う事を目的に、学校教育外の地域社会でしかできない世代間交流を促し協働作業や社会的コミュニティ作りを促進する必要性があります。

地域人材資源を育む「LGBT人育ち支援・未来プロジェクト」

 地域を活性する次世代人材を、地域で育む子どものキャリアスクールを開発し、地域だから出来る多様性社会での人間関係を構築するメンタルヘルス教育とキャリア教育から新たな地域資源を創造する事業です。
 対象を小学生・中学生・高校生・大学生・社会人の不登校者支援フリースクールで、従来の『居場所づくり』に加え、『社会継続参画のための支援』を実現するために、新たな試みとして地域のボランティアの皆さんと協働で社会貢献を持続的に実践する形の「キャリアスクール」を運営していきます。

LGBTが地域ボランティアの方々とで交流

青少年と協働で季刊広報紙の制作をお願いします

  1. 地域在住住民、在勤ビジネスマン、在学生とフリースクール生が協働します
  2. 地域ならではの新たな資源を開拓し、季刊広報紙でまちの宣伝を促進します
  3. インターネットラジオの制作配信を様々な角度からLGBT理解を求めていきます。
一般社団法人ココロ未来学院
解説